鳥骨鶏新しい「生命(いのち)」誕生が近づいてます市民ひろばなら小草の烏骨鶏プロジェクト
- west
- 11月14日
- 読了時間: 2分
更新日:11月18日
市民ひろばなら小草の烏骨鶏プロジェクト
1.小さな卵の中にある、大きな希望
市民ひろばなら小草では、烏骨鶏の卵を「検卵」しました。
11月10日の時点で孵化予定まであと3日✨
少しドキドキする時間😊
卵の中にはあたたかい命のぬくもりがしっかり感じられました

検卵とは
検卵とは、主に鶏などの人工孵化中の卵において
光を当てて中の状態を確認します。
発育していない無精卵や成長が途中と止まった
発育中止卵などを取り除くための作業になります。

孵卵器にはフィルターを付け
キッチンペーパーを敷き、
自動孵卵モードによって転卵が止まり
湿度が高めに保たれています。
“生まれる準備”が静かに整っていく様子は
見守る私たちにも優しい気持ちを運んでくれます。
ひとつだけヒビが入っている卵があり、
「命を預かる」とは考えさせることが多いです🎉✨
2.小さな命、生命誕生が目前
卵を温める環境を整える
小さな積み重なってきたものが
大きな誕生につながります。
その一つひとつが
まるで孵化前の卵をそっと温める“あたたかな熱”のよう✨
生きづらさを抱える子どもたちにも、
「ここなら安心できるかもしれない」と思ってもらえるように。
ゆっくりでも、確実に、その環境を整えています。
3.生命誕生から不登校の子や若者へのこれからのオルタナティブスクール

卵の中の命は、外からはほとんど見えません。
でも、見えないところで着実に育っている。
いま生きづらさを抱えている人にも同じことが言えます。
学校に行けない日💦
会社にいくのがしんどい日💦
そんな日でも過ごしたからには
昨日の自分より一歩成長しているでしょう
“見えないところで確かに育っているもの”が必ずある。
ゆっくりでいい
止まって見える日があってもいい。
烏骨鶏の卵のように、自分のペースで育っていけば大丈夫だよ🐣
まとめ 仲間と一緒に、未来をあたためていこう
烏骨鶏の卵が孵化に向けて少しずつ準備を進めているように、
私たちのオルタナティブスクールづくりも、一歩ずつ形になってきています。
仲間の温もりに支えられながら、
🙍♂️「ここなら大丈夫」
🙍♀️「ここからまた歩ける」
そんな場所をつくっていきます。



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